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開催概要
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国際陶磁器フェスティバル美濃’05
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デザイナーインMINO’05
スタジオ
ボーデル・マンズ & ジャコブ・マンズ
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タイトル
“Blossom”bowls
コメント
“Blossom”bowlsのデザインは、装飾品としても、実用的なテーブルウェアとしても利用可能であることを基本にして考案しました。
“Blossom”bowlsは、食事用の皿としても、醤油用の小皿としても使用できます。また、切り込みの部分に箸を置くこともできます。
“Blossom”bowlsは、互いに重ね合わせることができ、テーブルの上に装飾品として、単に飾っておくこともできます。
川上元美
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タイトル
KOKOROMI―1
コメント
懐石をはじめ和膳には、永年培われてきた豊かな文化の薫りが色濃く積み重なっている。そこには、磁器、陶器、漆器、ガラスなど器のそれぞれに響き合うハーモニーが醸し出されている。
今、魅力的に感じられる、和洋中が融合した食卓をイメージして、この度は土の器にシンプルな形と遊び心を盛り込んでみた。
自らの手で作陶するのではなく、工人に委ねる器のデザインは、磁器のそれと異なり、ある枠組みを感じるが、続けてみたいテーマである。
ファクトリー
カティ・トゥオミネン・ニーットゥラ
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タイトル
KUMMELI(これは私のテーブルウェアシリーズの名前です)
コメント
KUMMELIシリーズは、ミニマリズムを基本としたテーブルウェアです。基本的な形と、質の高い技術により作成されています。
釉薬の色彩や模様は、日本の伝統と日本らしさをある程度意識して作りました。
KUMMELIの皿は、少ない数でも、セットとして多い数でも、使用できます。簡単な朝食用にも、また、大勢のお客様用にも、対応することができます。
クメエリテーブルウェアを使う方には、静かなほっとするような瞬間を感じていただきたいと思っています。
川村 秀樹
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タイトル
STELLA
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球面の組み合わせを基調とした皿と鉢のシリーズ。二種のシンプルな球面を組み合わせた独特のフォルムにプリントによる適度な加飾を施したオーナメントウェア「ステラ」。円弧と色彩の繋がりが生み出す跳ねるようなエネルギーがややマンネリ化したインテリア空間に躍動的なリズム感を創造する。