TOP>開催概要>国際陶磁器フェスティバル美濃’05>ORIBEX2007テーブルコーディネートコンテスト 美濃焼のある食卓風景>審査員・講評
木村 ふみ(審査委員長)/食環境プロデューサー 第5回目を迎えた今回のコーディネート部門の内容は前回に比べ、さらにレベルの高いものとなった。食卓全体のバランス、色調、素材の取り合わせなど工夫が見られた。 又、5周年記念特別部門は、展示スペースも工夫し、今までに見られない作品も出展され、興味深いものとなった一方で、今後のコーディネートのあり方を問われることともなった。 ディスプレーと食事のできる食卓との位置付けなど、各審査員と議論になった点を報告したい。