開催概要
OUTLINE

国際陶磁器フェスティバルとは

国際陶磁器フェスティバル美濃は、陶磁器のデザイン・文化の国際的な交流を通じて、更なる陶磁器産業の発展と文化の高揚を目的として「土と炎の国際交流」をテーマに、1986年に第1回を開催しました。
以降、3年に1度開催されるトリエンナーレとして継続的に開催し、2017年の開催で第11回を迎えます。

本催事のメインイベントである"国際陶磁器展美濃"は、前回(第10回)の開催時には、世界60の国と地域から1,247名、2,579点にのぼる出品があり、国際的にも認知された世界最大級の国際陶磁器コンペティションとして、入賞・入選作品がメイン会場であるセラミックパークMINOに一堂に展示されます。
また、その他にも地元陶磁器業界及び多治見市・瑞浪市・土岐市の美濃陶産地に密着した事業を多数企画し、多くの来場者の皆様に美濃の風土や歴史、魅力を存分に楽しんで頂き、地域全体の発展につながることを期待し開催するものです。

第9回 国際陶磁器展美濃

第10回 国際陶磁器展美濃

陶磁器のデザイン・文化の国際的な交流を通じて、陶磁器産業の発展と文化の高揚に寄与することを目的に開催される国際的な陶磁器作品のコンペティション。斬新な提案や陶磁器の未来を切り開く作品が、国内はもちろん世界中から集結します。

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