イベント
EVENT

国際陶磁器フェスティバル美濃’20の開催概要などが決定

国際陶磁器フェスティバル美濃’20の開催概要などが決定

国際陶磁器フェスティバル美濃実行委員会 平成30年度第2回理事会を平成30年10月3日に開催し、2020年に開催される「国際陶磁器フェスティバル美濃’20」について、次の事項を決定しました。
 

1.開催概要について
・開催日程を9月18日~10月18日(31日間)とする。
・セラミックパークMINOを主会場とする。
・これまでの「産業・地域振興事業」に文化振興事業を加え「産業・地域・文化振興事業」とし、同フェスティバルを「国際陶磁器展美濃」と「産業・地域・文化振興事業」の2本柱とする。
 

2.「第12回 国際陶磁器展美濃」について
・世界一の陶芸コンペを目指す。
・多摩美術大学長および埼玉県立近代美術館館長、並びに全国美術館会議の会長である建畠晢(たてはた あきら)氏を全体審査員長候補に決定。
・建畠晢氏は、2010年の第1回「あいちトリエンナーレ」の芸術監督を務めた。
・全体審査員長は陶芸部門の審査員長を兼任し、デザイン部門の審査員長や他の審査員については全体審査員長と協議し、今後選定。
・陶芸部門とデザイン部門の2部門とし、各部門のトップ作品からグランプリを選出。
・海外戦略・国際交流の強化。
・産業界への挑戦意欲を掻き立てるコンペを目指し、デザイン部門の金賞・優秀作品の商品化や販路開拓を支援。
・継続性のある人材育成を目指す。
 

さらに、国際陶磁器フェスティバル美濃実行委員会の構成団体に可児市が加わり、可児市の冨田成輝市長が理事会の副会長に就任しました。可児市は本年3月、可児市重要無形文化財として「黄瀬戸」、「瀬戸黒」、「志野」、「織部」の4件を指定し、これらの文化財の技術保持者として6名の陶芸家を指定しました。これを契機に、国際陶磁器フェスティバル美濃実行委員会への加入となりました。

 

ページの先頭へ