金島 隆弘

金島 隆弘

アートプロデューサー/芸術学研究員

1977年東京生まれ、京都在住。 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了後、ノキア社、株式会社東芝、東京画廊+BTAP、ART iTを経て2007年にFECを設立。現代美術や工芸の展覧会企画、交流事業のコーディネーション、アーティストの制作支援、東アジアの現代美術の調査研究などを手がける。2011年よりアートフェア東京エグゼクティブディレクター、2016年よりアート北京アートディレクターを経て、現在、京都市立芸術大学大学院美術研究科芸術学博士(後期)課程に在籍。京都造形芸術大学、京都市立芸術大学非常勤講師。手がけた主な展覧会に、「平行的極東世界/Parallel Far East Worlds」(成都, 2012)、「Asia Cruise:物体事件/Object Matters」(台北, 2013)、「Object Matters:概念と素材をめぐる日本の現代表現」(多治見, 2014)、「Find ASIA-横浜で出逢う、アジアの創造の担い手」(横浜, 2014)、「やんばるアートフェスティバル」(沖縄北部, 2017-2018)、「KYOTOGRAPHIE 金氏徹平 SplashFactory」(京都、2019)などがある。