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荒川豊蔵資料館 企画展「茶陶のいろは」

荒川豊蔵資料館 企画展「茶陶のいろは」

【日時】
令和3年4月24日(土)~9月12日(日)
午前9時30分~午後4時00分
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は、開館)、祝日の翌日は休館

【場所】
荒川豊蔵資料館
岐阜県可児市久々利柿下入会352番地

【事業内容】
 昭和5年(1930年)の荒川豊蔵による志野筍絵陶片発見は、400年もの間不明であった美濃桃山陶の生産地が判明した、陶磁史に残る大発見となりました。これをきっかけに豊蔵は、志野陶片の発見場所に窯を築き、自らの手で志野の再現に取り組みます。
 美濃桃山陶は、茶の湯をベースとしたやきもので、豊蔵が創出してきた作品も、茶陶が中心となっています。
 今回は、茶の湯に用いる「茶陶」の基本に焦点をあてた展示といたします。
茶陶の種類や形、道具によって異なる用途や鑑賞ポイントなど、茶湯の見方などを紹介していきます。
 また、美濃桃山陶が誕生した織農期に可児市にあったという森長可所持の東山御物「沢姫茶壷」にも話を膨らませ、茶の湯の歴史を踏まえた茶陶の移り変わりも見ていきながら、茶陶に興味を持っていただけるような紹介にしていきます。

【公式HPはこちら】
 

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