川北 裕子

川北 裕子

川北 裕子

東京都生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了(美学芸術学)。2013-21年益子陶芸美術館学芸員。2021年より現職。工芸・デザイン分野の展覧会を企画・担当する。主な展覧会に、2014-15年「表現するうつわ ―イギリス現代陶芸の精神」、2019-20年「土と抽象 ―記憶が形に生まれるとき」、2021年「加守田章二 天極をさす」、2024年「ポール・ケアホルム展 時代を超えたミニマリズム」、2025年「ピクチャレスク陶芸 アートを楽しむやきもの ―『民藝』から現代まで」など。個人陶芸の成立と展開、現代における陶表現の諸相、記憶と素材と表現の関係などを研究課題としている。